法人税と修正申告のポイント
2月 23rd, 2009 by 法人税&法人税
今まで修正申告と法人税についてお話しているのですが、今回はおさらいがてら修正申告と法人税についてお話したいと思います。
法人税とは簡単に会社の利益にかかる税金のことで国税に該当するのですが、これとよく似ているけれど違うのが法人獣医民税というもの。
これは、地方が個人に課す税金であるために地方税としての扱いになるのですが、もちろん申告する場所すら違ってくるのです。
会社(法人)の利益が全くといっていいほどない場合や、法人税がかからないという場合と違って赤字の会社にも、この法人住民税というものは課されることがあるのです。
何だか国ばかりではなく地方までもが何かと税金・税金といって、せっかく汗水たらして働いたお給料から税金という名目でお金を吸い上げているようにしか思えない・・・。
ちょっと愚痴っぱくなりましたが・・・
次は修正申告。
修正申告のポイントというか、簡単に解説すると修正申告というものは実際よりも少なく法人税やその他の税金を申告してしまったことに気づいた時に行うことを修正申告というのです。
重要ポイントとしては、間違いに気付いたらすぐに修正申告をする事。
間違えてもそのままにしていると、税務署から更正の請求だったり税務調査を受けて修正申告をしなければいけなくなると、本来納めるべき法人税の金額の他に、べつの過少加算税を支払わなくてはいけなくなるのです。
しかし、自主的に修正申告をする事でこの加算税を支払わなくて済むようになる!!
だったら、たとえ法人税が違っていてもそのままにするのではなく修正申告を早めにちゃんと済ませることが大切になりますよね?!
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