払い過ぎた場合の修正申告

8月 10th, 2010 by 法人税&法人税

個人事業を行っているとき、申告内容に間違いがあると気付いたとき、どうしようか困ってしまいますよ。
しかかも売上を大きく申告してい場合などどう修正申告をどうすればよいか知らないことも多いとおもいます。

今日はこういった場合の修正申告の仕方の説明です。
法人税を納めるとき、出来るだけ間違いの内容に計算しているつもりでも、人間ですので間違いはあります。
出来るだけ間違いはなくしたいですが、もし間違っていると気づく場合は間違ったときの対応をちゃんと行えば問題ありません。

申告を行うとき売上金額を多く申告していたということは、納税した金額が多かったとなるので税務署から納税した金額を返してもらうことになります。
ですが、この場合所得金額が少ないから申告して納税する場合は修正申告になるのですが、払い過ぎた分を返金してもらうのは修正申告とは言わず、更正の請求となります。つまり払いすぎた金額の請求は修正申告には当たらないということですね。
けれど、申告で足りない場合は税務署のほうから調査がくることもあるのですが、払いすぎの場合にはこっちから言わないと返してもらえないのが、ちょっとおかしいなと思うところです。
この更正の請求なんですが、期限までに行わないと税金の返金を行ってくれない場合もあるみたいなので注意したいところです。
そして還付するための調査をしにくるということなので、準備もしておきたいところですね。

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