修正!法人税 ~税金の確定方法~

4月 10th, 2008 by 法人税&法人税

修正や確定申告を語る前に税金とは何かを理解する必要があります。
そもそも税金とはどのように確定されているのでしょうか?今回は税金の確定方法について勉強します!
税金の確定方法は大きく分けて「申告納税方式」と「賦課課税方式」の2つあるそうです。
法人の場合もこの2種類の方法なのでしょうかね?

申告納税方式
これは、自分で所得の金額や税額を計算して税務署へ申請し納税することを言います。
自分自身で所得金額や税額を決定するということは、合法となる場合はいいのですが、間違っていた場合などは問題が生じてしまいます。
この間違いを確認する意味も含めて、税務署が内容が正しいかを調査する「税務調査」が行われるそうです。
また、税務署長等が税額を決定する「更正決定」ということも行われます。

賦課課税方式
賦課課税方式とは納税者がわざわざ申告する必要はなく税金を徴収する機関が納付する税額を確定することをといいます。
納付する税額を国が決定したら、その金額が記載された「賦課決定通知書」を納税義務のある人に対して交付し、納税してもらうことです。

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