修正!法人税 ~会社にかかる税金~

5月 25th, 2008 by 法人税&法人税

今回は税に関する基本的なことを確認して、さらに会社が負担する税金にはどのような種類があるか調べていきたいと思います。
会社にかかる税金は、課税主体と納税義務者区分という2つに分類することができます。
例をあげれば、会社にかかる税金とは・・・法人税などがあげられますよね?
「会社」を設立するとなるといろいろな税の問題に接することになるとおもいます。

◆課税主体になるもの
国から課税される税金を「国税」といい、都道府県や市区町村などから課税される税金を「地方税」という。
・国税として分類されるもの
 所得税・消費税・法人税・相続税・贈与税・酒税・登録免許税・印紙税など

・地方税として分類されるもの
   道府県税…都道府県民税・不動産取得税・事業税
   市町村税…住民税・固定資産税・事業所税など

◆納税義務者に区分されるもの
 ・税金を納付する人と負担する人が同じの場合の税金を「直接税」といい、消費税のように税金を納付する人と負担する人が異なる税金を「間接税」という。
   
 

修正!法人税 ~税金の確定方法~

4月 10th, 2008 by 法人税&法人税

修正や確定申告を語る前に税金とは何かを理解する必要があります。
そもそも税金とはどのように確定されているのでしょうか?今回は税金の確定方法について勉強します!
税金の確定方法は大きく分けて「申告納税方式」と「賦課課税方式」の2つあるそうです。
法人の場合もこの2種類の方法なのでしょうかね?

申告納税方式
これは、自分で所得の金額や税額を計算して税務署へ申請し納税することを言います。
自分自身で所得金額や税額を決定するということは、合法となる場合はいいのですが、間違っていた場合などは問題が生じてしまいます。
この間違いを確認する意味も含めて、税務署が内容が正しいかを調査する「税務調査」が行われるそうです。
また、税務署長等が税額を決定する「更正決定」ということも行われます。

賦課課税方式
賦課課税方式とは納税者がわざわざ申告する必要はなく税金を徴収する機関が納付する税額を確定することをといいます。
納付する税額を国が決定したら、その金額が記載された「賦課決定通知書」を納税義務のある人に対して交付し、納税してもらうことです。